【3/19相場まとめ】日経平均4日ぶり反落。米国株も続落。関税問題で相場が重い。

相場まとめ

編集部の野々村です。

今日の相場も
お疲れさまでした。

祝日を前にした
日本市場は下落。

日銀会合も終わり、
引け後は植田総裁の
会見もありました。

米国株は引き続き続落。
為替は17時現在149円で推移。

そして、今夜は
21時からアナリストの
向川先生のLIVEです。
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こちらからご参加くださいませ。

では、今日の相場まとめです。

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日経平均は4日ぶり下落。
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昨日の米国株は続落。

引き続き関税問題から
重い相場が続いています。

FOMC前のポジション整理もあり、
特にM7などハイテク株が下落。

強かったのはエネルギーでした。

ロシアウクライナ問題も
30日停戦は合意とならず。

攻撃を制限する
部分的合意になりました。

引け前には下げ止まったものの
米国株は下落して取引終了。

為替は1ドル149円台で推移、
今日の日本市場もオープンしました。 

今日も底堅い展開で始まり、
日経平均は38,000円台に回復。

しかし、ちょうどお昼、
日銀会合の結果が出るあたりから
少しずつ失速しました。

さらに明日は祝日で、
手じまい売りも出たことで
相場は軟調になりました。

日銀会合の結果は、
「金利据え置き」でした。

引け後の会見でも
真新しいことはなく、

「現在の実質金利は極めて低い水準」
「見通し実現なら政策金利を引き上げ」
「金融緩和度合いを調整していく」

との内容で、
4月のトランプ関税を
見極めるとのことでした。

今日は値上がり銘柄数が
全体の7割になりました。

非鉄金属、情報通信、精密機器、
電気機器など6業種が下落。

アドバンテストやディスコ、
東京エレクトロンなど下げました。

内需株は堅調で、
TOPIXは6日続伸となりました。

昨日は売られた防衛株は
今日また買い直されました。

売買代金は4兆3820億円でした。

終わってみれば、
日経平均は-0.25%の
37,751円でした。

TOPIXは+0.45%の
2,795円でした。

グロース250は
+0.14%の666円でした。

こちら日経平均のチャートです。

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今日の業種別ランキング
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【値上がり】
1位:卸売2位:電気ガス3位:その他製品

【値下がり】
1位:非鉄金属2位:情報通信3位:精密機器

東証33業種中27業種が上昇。

プライム市場の値上がり銘柄は65%、
値下がり銘柄は30%でした。

日経平均の値上がり寄与トップは
リクルート、信越化学、任天堂など。

​​​値下がりトップは
アドバンテスト、ソフトバンクG、
ファストリなど。

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本日の値上がり&値下がりランキング
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※プライム市場のみ

・値上がりランキング

1位:ミガロHD(5535)+12.24%
2位:ハピネット(7552)+10.28%
3位:愛知鋼(5482)+8.93%
4位:大末建(1814)+8.64%
5位:丹青社(9743)+6.95%

・値下がりランキング

1位:新電元(6844)-9.32%
2位:トリケミカル(4369)-9.06%
3位:日本マイクロ(6871)-5.33%
4位:フジクラ(5803)-5.31%
5位:MARUWA(5344)-5.22%

・ストップ高(一時的なものを含む)

なし

・ストップ安(一時的なものを含む)

なし

・日経平均の寄与度ランキング※数値は寄与度

1位:リクルート(6098)+19.73
2位:信越化(4063)+9.37
3位:任天堂(7974)+9,21
4位:伊藤忠(8001)+9.14
5位:トヨタ(7203)+8.71