【4/1相場まとめ】日経平均4日ぶり反発!引き続き関税警戒で上値が重い展開。

相場まとめ

編集部の野々村です。

4月相場がスタート、
今日もお疲れさまでした。

新年度のスタートでしたが
トランプ関税が警戒されて
上値が重い展開です。

しかし今日の日経平均は反発。
米国株はまちまちの展開です。

その関税は4月2日です。

では、今日の相場まとめです。

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日経平均は小幅に4日ぶり反発!
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昨日の米国株は反発。
しかしナスダックは下落でした。

ダウは1%上昇、
S&Pは0.5%上昇でした。

S&Pは四半期ベースでは
2022年以来の大幅安になり、
年始から重い相場が続きます。

ゴールドマン・サックスは
S&P見通しを再び引き下げました。
6,200→5,700前後へ。

SOX半導体も下げる中、
その他のハイテクも重かったです。

ウクライナ停戦期待の後退し、
地政学リスクも残ります。

まちまちだった米国市場ですが、
今日の日本株は買い優勢でスタート。

日経平均は36000円台へ回復。

為替は1ドル149円台と
落ち着いていましたが、
徐々に買いも鈍化しました。

後場もじりじりと下げて、
次第に様子見ムードへ。

今日は値下がり銘柄数が
900を超えるなど弱気相場に。

半導体が冴えず、
防衛株も重かったです。

東京エレクトロンは
23年10月以来となる
2万円割れまで下落。

アドバンテストも下げました。

エヌビディアも崩れており、
日米ともに半導体が重いです。

売買代金は4兆669億円。

終わってみれば、
日経平均は+0.02%の
35,624円でした。

TOPIXは+0.11%の
2,661円でした。

グロース250は
-2.22%の636円でした。

こちら日経平均のチャートです。

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今日の業種別ランキング
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【値上がり】
1位:医薬品2位:電気ガス3位:鉱業

【値下がり】
1位:非鉄金属2位:精密機器3位:銀行

東証33業種中21業種が上昇。

プライム市場の値上がり銘柄は41%、
値下がり銘柄は55%でした。

日経平均の値上がり寄与トップは
ファストリ、第一三共、東京エレクトロンなど。

​​​値下がりトップは
アドバンテスト、TDK、
NTTデータなど。

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本日の値上がり&値下がりランキング
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※プライム市場のみ

・値上がりランキング

1位:HIS(9603)+14.50%
2位:オープンH(3288)+11.24%
3位:サンケン(6707)+10.74%
4位:日本調剤 (3341)+10.47%
5位:しまむら(8277)+8.26%

・値下がりランキング

1位:オイシックス(3182)-10.66%
2位:新光電工(6967)-10.27%
3位:日ヒュム(5262)-9,45%
4位:ドリームI(4310)-8.91%
5位:インターメス(262A)-8.19%

・ストップ高(一時的なものを含む)

なし

・ストップ安(一時的なものを含む)

なし

・日経平均の寄与度ランキング※数値は寄与度

1位:ファストリ(9983)+30.34
2位:第一三共(4568)+21.15
3位:東エレク(8035)+13.97
4位:リクルート(6098)+13.37
5位:野村総研(4307)+7.78