編集部の野々村です。
今週の相場が始まりました。
いよいよ明日は大統領選挙。
日本時間は6日の日中の予定です。
今日は向川先生の
新しいコラムも更新されましたので
こちらからご覧ください。
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【トランプvsハリス】
5分でわかる大統領選挙の仕組みと米国株の考察。
では、今日の相場まとめです。
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日本株は3日ぶり大幅反発!
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昨日の日本市場は
お休みでしたが、
米国はオープンしています。
昨日の米国株ですが、
3指数とも下げました。
大統領選挙を控えて
手じまい売りが先行。
トランプ優勢から
エネルギー株は上昇するも
金融株は下げました。
ダウは終日軟調に推移。
ハイテクも重めで、
テスラやグーグル、アマゾン、
メタなども下落しています。
しかし、エヌビディアが上昇し、
米国金利がやや低下したことで
ナスダックの下落は限定的に。
ドル円は円安へと進みました。
そんな中で日本株もオープン。
先週までの下落から反発しました。
寄り付き後、
日経平均は38600円台まで
上げ幅を拡大しました。
日本株も様子見ムードで、
反発するも上値を重かったです。
さらに決算も続きますね。
また、本日から大引けが
15時半になりました。
決算も15時半にあわせて
出るようになりました。
今日の日本市場は
金融、金属、非鉄金属などが上昇。
一方で空運、電気ガス、
石油石炭などが下げました。
売買代金は4兆484億円でした。
終わってみれば、
日経平均は+1.11%の
38,474円でした。
TOPIXは+0.76%の
2,664円でした。
グロース250は
-0.30%の618円でした。
こちら日経平均のチャートです。

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今日の業種別ランキング
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【値上がり】
1位:証券2位:非鉄金属3位:卸売
【値下がり】
1位:その他製品2位:空運3位:サービス
東証33業種中25業種が上昇。
プライム市場の値上がり銘柄は59%、
値下がり銘柄は37%でした。
日経平均の値上がり寄与トップは
ファストリ、TDK、東京エレクトロンなど。
値下がりトップは
リクルート、ヤマハ、
中外製薬、任天堂など。
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本日の値上がり&値下がりランキング
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※プライム市場のみ
・値上がりランキング
1位:FCC(7296)+20.97%
2位:ドリームI(4310)+18.37%
3位:オルガノ(6368)+14.68%
4位:サンリオ(8136)+12.92%
5位:イビデン(4062)+12.25%
・値下がりランキング
1位:日東紡(3110)-16.49%
2位:エンプラス(6961)-14.65%
3位:ヤマハ(7951)-13.49%
4位:DMG森精機(6141)-11.48%
5位:日ハム(2282)-9.28%
・ストップ高(一時的なものを含む)
FCC(7296)+20.97%
オルガノ(6368)+14.68%
・ストップ安(一時的なものを含む)
日東紡(3110)-16.49%
・日経平均の寄与度ランキング※数値は寄与度
1位:ファストリ(9983)+94.99
2位:東エレク(8035)+61.16
3位:TDK(6762)+57.71
4位:アドテスト(6857)+52.35
5位:信越化(4063)+31.57